恋愛の達人に相談して結婚に向かってがんばりました

わたしのこどもの頃からのひそかな夢はお嫁さんになることでした。彼氏もいないのに、20代前半で結婚したいとずっと思っていました。しかし、わたしは大学に行き、就職をしたらもう23歳になっていました。しかも、わたしは男性と積極的に話すことができなくて、とてもおとなしくて目立たない女子でした。そのため、もてることはなく、結婚どころかおつきあいすることさえないまま時間が過ぎて行きました。
気づいたら29歳になっていました。わたしは大学に入学してからずっと一人暮らしをしていました。最初はさびしかった一人暮らしですが、いつのまにか快適になっていた一人暮らしでしたが、29歳ともなると、このまま一生一人で暮らすことになるんだろうか、という不安が襲ってくるようになりました。毎日忙しい生活を送っていたので、いつもそのような気持ちに襲われることはないのですが、ふとした時に、とてつもなく、一人でいることが苦しくなってきたのです。
29歳になってわたしは初めて、結婚して家庭を作り、一人ではなく、家族とともに生きていきたいと心から望むようになりました。しかし、もともともてないわたしなので、結婚への道は近くはありませんでした。恋愛の達人である友達に相談するともっと積極的になるようアドバイスをくれました。わたしは自分からがんばって男性の声をかけたり、お見合いパーティに出たりしました。そんな時に夫と出会い、結婚することができました。
わたしの場合、結婚したいと本気で思ったのは、20代も終わりになって、このまま一人でいることのさびしさに耐えられなかったからだと思います。

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